小鷹 拓郎

展示作品『インドネシア人技能実習生、河童の狩猟技術を学ぶ』

《設置場所》

川越し街道エリア・十番宿

《作品プラン》

UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川2021にて制作発表した作品の再上映。静岡県内で暮らすインドネシア人技能実習生、猟友会、笹間神楽保存会の人々と共に、コロナワクチンとして効能が確認された「河童」の狩猟を試みる記録モキュメンタリー映画。

小鷹 拓郎 (Takuro Kotaka)

 1984年埼玉県生まれ。アーティスト、映像作家。噂話や伝説と現実世界を融合させるプロジェクトを発表。主な展覧会に、2019年「Beyond the Final Frontier」(Subhashokアーツセンター、バンコク)、2017年「奥能登国際芸術祭SUZU」(旧小泊保育所、石川県)、2009年「ジャカルタビエンナーレ2009」(インドネシア国立ギャラリー、ジャカルタ)などがある。2017年に文化庁新進芸術家海外研修員としてタイで活動、2019年にポーラ美術振興財団在外研修員としてインドネシアで活動。

《過去作品》